普段、邦画を映画館で観ることがない私ですが、
数日前に、衝撃的な予告映像を偶然見て、気になっていた映画「告白」を観てきました。
思い立って、映画館に行ってしまったので、
初めに立ち寄った映画館では、お昼頃の2回分が開演1時間以上前に「満席」(@@
ちょっと驚きながら、近くの映画館に移動したら、なんと「本日は1000円!」の文字!
お得に観れました(^^
この「告白」という映画、
松たか子さんが主演、他にも木村佳乃さんが生徒の母親役で出演されています。
原作は未読なんですが、
作者の「湊かなえさん」、これがデビュー作だそうです。
内容について、あまり詳しくお話してはいけないと思いますが(**;
簡単に「幼い愛娘を、自分の教え子たちに殺された女教師が、その生徒たちに復讐する話」と説明することのできない、単に「犯人探し」のストーリーではなかったです。
観る人によって色々な意見が出てきそうですが、
強く問題提起をしたりせずに淡々と、でも衝撃的な内容に、
それぞれの想い、抱える闇、悲しみや切なさ、失望、憎しみに対する感情が去来しました。
今日は珍しく映画のお話でした(^^
【ちょこっとブログ】
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