プリザーブドフラワーについて |
プリザーブドフラワーについて
PRESERVED FLOWER( 美しい状態で 保存された花)という意味 のプリザーブドフラワー。
近年フレッシュフラワーとドライフラワー の両方の魅力を兼ね備えるのが、まさにプリザーブドフラワーです。
「枯れないお花」という表現がよく使われる、「お水をあげる必要がない」、フランス生まれの加工花。生花のうちにオーガニック系の染料を吸わせ、ソフトな風合いを数年に渡って保つことができます。
また、どんな色にでも染められるのがプリザーブドフラワーの魅力!
「赤」や「ピンク」などの生花さながらの色から、真っ黒など自然にはないカラーバリエーションも豊富。
プリザーブドフラワーのナチュラルブーケ
生花だと残しておけない寂しさも、
プリザーブドフラワーは感謝の気持ちなど、それぞれの想いと共に残しておけます。
そのため、ウェディングや大切な方への贈り物などの大切なシーンで、ご利用いただくことが多いアイテムです。
プリザーブドフラワーの取り扱いの注意
プリザーブドフラワーは、食用色素等で色づけ加工されているために色移りします。
十分お気をつけ下さい。洋服などに色移りしたときは、「染料は食品や衣料に使われているものと同じ」とクリーニング屋さんにお伝えください。
また、プリザーブドフラワーは「湿気と乾燥」を嫌います。最適な保管温度は10〜25度、湿度は60%以下です。
乾燥は花びらのひび割れの原因、湿気は色あせの原因となり、エアコンの風が直接当たるのもダメージの原因となります。
以上に注意することで、日本では1年程度美しい姿を楽しめます。
プリザーブドフラワーを長く楽しむには、直射日光を避け、乾湿差の低い場所に置くのが美しい状態を保つ秘訣です。
「プリザーブドフラワーって?」という方や、興味があっても、「近くに専門店がない」「見かけても高いし、色があせている」「好きなデザインがなかなか見つからない」など、まだまだ、プリザーブドフラワーは「身近なもの」とはなっていないようです。
「もっと、プリザーブドフラワーを身近に感じて欲しい!」と考えてしまうのは、HANAKOKOROだけではないはず。是非、プリザーブドフラワーを楽しむ機会を作ってください!


プリザーブドフラワー教室HANAKOKOROについて


